26日公開の「海を駆ける」(深田晃司監督)は、正体不明の男をめぐる不可思議な体験を通じて自然の脅威を描き出す異色作だ。女子大生のサチコを演じた女優、阿部純子(25)は現場で何を感じたのか。
「今まで誰も見たことがない作品ですね。でもどこか心が浄化された感覚にもなると思うんです。日々の暮らしが少しでも変わってみえるようになれば」と話す。
2004年にスマトラ島沖地震で壊滅的な被害を受けたインドネシアのバンダ・アチェが舞台。
海岸で発見された謎の男(ディーン・フジオカ)には記憶がない。災害復興にあたる貴子(鶴田真由)らが身元探しをする中、男の周辺ではさまざまな不可思議な現象が起こり…。
阿部が演じるサチコは父親の散骨場所を探しに親戚の貴子を頼りに訪れるが、どこか陰がある。
「実はサチコは日本では人間関係がうまく行かず、人との関係を断ち切ってインドネシアでやり直そうとしている。自分で道を切り開こうとするのは私と似ているかも」
14年に「2つ目の窓」(河瀬直美監督)に出演し、海外の映画賞で主演女優賞を受けるなど順風満帆の滑り出しにみえた。しかし、この年突然、1年間の米国留学に飛び出したのだ。
「大学で演劇を勉強したのですが、最初は言葉もできず、分からないことも多く、悶々としてましたが、作品作りを通じて自信がつき、楽しくなりました」
本作では、英語でしゃべるシーンもあるが「初めて作品中で英語のせりふを話すとあって、留学の成果を生かそうと思い、たくさん練習しましたよ。逆に緊張しちゃいました」と照れ笑い。
現地でのロケが「本当に楽しかったです」という阿部。海に潜るシーンが一番難しかったとも。「ボートの上でカメラが待っているところに浮かび上がるんですが、潮の流れが強くて、私もボートも流されて、かなりのテイクを重ねました」
留学から帰国後、現在の名前に改名し、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などで再び注目され、「孤狼の血」(公開中)などにも出演。
しかし、苦手なのが舞台あいさつだという。「もっと見てくださいって言いたいのにあがっちゃって、言いたいことがほとんど言えないんです。早く慣れたいです」
本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。
実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って
ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。
サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう
どうしよう・・・これはGO!かな?
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